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球磨川ラフティングのAIリバージャンプ

人吉球磨観光案内

青井阿蘇神社画像

青井阿蘇神社

地元の人からは「青井さん」という呼び名で親しまれる青井阿蘇神社。
創建は806年、現在の建物は、慶長14年(1609年)から18年の歳月をかけ造営されたもので、茅葺き屋根の楼門をはじめ、随所に桃山期の特色である華やかな色彩、多彩な装飾が施されています。
2008年には本殿、楼門などの建造物5棟と、棟札、銘札が、熊本県では初めて国宝の指定を受けました。九州内の神社では、大分の宇佐八幡宮本殿に次いで2件目となり、まさに、世界に誇ることのできる国の宝として認められました。

人吉城跡画像

人吉城跡

人吉城は、遠江国より地頭として着任していた相良長頼が、建久9年(1198年)に城主となり、翌年から修築したと伝えられています。修築時に、三日月模様の石が出たことから繊月城ともいわれています。
「武者返し」と呼ばれる石垣は、函館の五稜郭などにみられるヨーロッパ式の工法で、2度の大火に見舞われた後、防御策として取り入れられました。
明治4年、廃藩置県により廃城となり現在は、復元された多聞櫓や隅櫓、石垣が当時の姿を忍ばせています。

人吉クラフトパーク石野公園

人吉クラフトパーク石野公園画像

人吉球磨の歴史、文化に触れることのできる体験型テーマパークです。
伝統工芸であるきじ馬や花手箱の絵付け、箸作り、キーホルダー製作等の多彩な体験教室、人吉球磨の特産品である球磨焼酎の紹介、製造過程の説明などが行われています。
また、遊具・砂場のある広場もあり、ファミリーの憩いの場となっています。

人吉駅からくり時計

人吉駅からくり時計画像

肥薩線の拠点となる駅で、人気の観光列車『いさぶろう・しんぺい号』の発着の駅です。
駅前にあるからくり時計は、人吉城をモチーフにしたもので、お殿様の城下見物の物語が、民謡『球磨の六調子』の曲に乗せて展開されます。
作動時刻は9時から18時(冬期は17時)の毎時で、時間は3分10秒となっています。

市房山(登山・トレッキング)画像

市房山(登山・トレッキング)

市房山は、熊本・宮崎両県にまたがる山で、古来より信仰の対象である霊峰として崇められてきました。登山道には、樹齢1000年ともいわれる“市房杉”が林立し、昆虫の稀種が生息するなど自然の宝庫でもあります。
九州では9番目の「森林セラピー基地」「森林セラピーロード」として認定を受け、ガイドが案内するトレッキングツアーも近年人気となっています。
また、4合目にある市房山神宮は、古くから縁結びの神として広く知られています。

球泉洞画像

球泉洞

昭和48年(1973年)に発見された鍾乳洞です。九州では最大の全長4.8km。
約3億年前の海底にあった石灰岩層が隆起してできたと推測されています。洞内は年間を通して約16度の気温が保たれ、独自の生態系を持つ洞穴生物が棲息しています。
ガイドの案内で回る「ファミリー探検コース」(レンタルの長靴・ヘルメット着用)は、大人から子どもまで大人気。近隣には『エジソンミュージアム』、『森の香房』、レストラン、特産品販売所などの施設があります。

電話でのお問い合わせ・ご予約は0966-33-0789、090-3661-9030

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